働く人の
マインドが変われば、
環境は変えていける。

大学に求められる社会的役割はますます多様化し、同じくして事務職員に対する要求や期待も増え続けているという現実があります。

北海道大学DX業務推進室では、事務職員のデジタル活用とマインド変革による事務DXを推進し、全ての職員にとって働きやすい環境づくりを行っています。

Mission

北大事務DXが担う使命

MIND×DIGITAL TRANSFORMATION

私たちは、デジタルテクノロジーの活用とともに職員のマインドを変革することで、旧来から続く事務業務による疲弊を解消し、業務改善と働きやすい環境の整備を目指します。
特にハイブリッドワーク導入を中心とする施策により、事務職員の*ワークライフインテグレーションを実現します。

*ワークライフインテグレーション:
会社における働き方と個人の生活を、柔軟に、かつ高い次元で統合し、相互を流動的に運営することによって相乗効果を発揮し、生産性や成長拡大を実現するとともに、生活の質を上げ、充実感と幸福感を得ることを目指すもの。 
[社団法人経済同友会, 2008]

Vision

北大事務DXが理想とする未来

事務職員が変われば、北大は変わる

  • ワークライフインテグレーションを実現し、事務職員の*ワーク・エンゲイジメントを高める

  • 業務の標準化・平準化により、生産性向上と属人化解消を達成する

  • 業務のオンライン化・ペーパーレス化により、場所や時間にとらわれない働き方を可能にする

  • 新たな発想で課題解決に挑むチームづくりに向けた意識改革、マネジメントの共通言語化を行う

以上の達成により、業務の高度化・多様化に対応できる人材の育成や確保にも寄与し、北大が持続的に発展する好循環を生み出します。

*ワーク・エンゲイジメント:
仕事に誇りとやりがいを感じ、熱心に取り組み、仕事から活力を得て、いきいきとしている状態
[人事院テレワーク等の柔軟な働き方に対応した勤務時間制度等の在り方に関する研究会 『最終報告』, 2023.5]

Value

北大事務DXの価値基準

  • たくさん考え、達成感を楽しみながら、変化する。

    仕事に楽しみを見出し、ポジティブな姿勢で課題に取り組むことで、事務職員個人の成長と北大の発展を両立させる姿勢を理想とします。

  • 全ての職員にとって働きやすい職場環境をつくる。

    業務のスリム化で豊かな生活を送るための時間を拡大し、業務改善を持続させる好循環を維持するとともに、どこでも仕事のできる職場環境を創成し、多様な働き方を実現します。

  • 新しい業務へ積極的に対応できる環境を整備する。

    業務の標準化・平準化により無理や無駄のない業務プロセスを構築して生産性を向上させることで、教職協働による大学運営に係る企画立案や本学が掲げるミッションなど、新たな業務に取り組むための環境整備を目指します。

Media

北大事務DXの取り組み

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