北大事務DXの推進体制

北海道大学では、事務DXを推進するための基本方針として、2022年7月に「北海道大学事務DX戦略」を定めました。この戦略は、単なるデジタイゼーションやデジタライゼーションに留まらず、事務業務全体の変革を目指すものです。
本学では事務DX推進に向けて、以下の体制を整備しています。
1. DX業務推進室
専従室員および職務付加室員で構成され、主に以下の職務を担います。
(1)専従室員(DX業務推進室業務を本務とする職員)
事務DX推進に関する企画立案、実施、連絡調整、総括
事務DXプロジェクトチームへの参加、施策推進
7名で構成(2026年4月時点)
(2)職務付加室員(事務局各部から各1名程度が選出)
事務DX推進に関する企画立案、実施
事務DX推進に関わる所属部署での情報発信、意見収集
事務DXプロジェクトチームへの参加、施策推進
10名で構成(2026年4月時点)
2. 拡大プロジェクトチーム
部局等から選出された事務業務(働き方)改善に積極的に取り組むことのできる職員で構成され、主に以下の職務を担います。
事務DX推進に関わる所属部署での情報発信、意見収集
事務DXプロジェクトチームへの参加、施策推進
活動休止中(2026年4月時点)
3. 事務DXプロジェクトチーム
DX業務推進室員、拡大プロジェクトチームメンバー、施策担当部署等の職員で構成され、主に以下の職務を担います。
事務DXプロジェクトチームへの参加、施策推進
24名で構成(2026年4月時点)

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