すぐやるプロジェクトとは

北海道大学では、日常業務における小さな課題や疑問に迅速に対応するため、「すぐやるプロジェクト」を立ち上げました。
このプロジェクトは、大きなテーマとして位置づけられないものの、声をあげれば解決できる課題や、いくつかの部署が協力すれば今までよりも便利になるといった問題をスピード感をもって解決することを目指しています。
2026年4月時点での進捗状況は以下のとおりです。
活動中のプロジェクト:0件
完了したプロジェクト:13件
背景
本学全職員を対象として実施した「事務業務における課題アンケート」では、これまで触れられてこなかった複数の業務系や部署にまたがる問題点が数多く指摘されました。その中では「〇〇というのは本当に必要?」という素朴な疑問も多く寄せられました。これらの疑問は、DXという大きなテーマでは取り上げられない小さな問題かもしれませんが、改善することで職員の満足度を高めることができます。
目的
すぐやるプロジェクトは、「そんな些細な仕事」と思われるかもしれない課題でも、改善することで幸せを感じる職員がいるのであれば、その声を拾い上げ、迅速に対応することを目的としています。このプロジェクトは、職員の働きやすさを向上させ、組織全体の効率を高めることを目指しています。
内容
プロジェクトメンバーは、アンケートで寄せられた小さな疑問や課題に対して、各部署と連携しながら解決に向けて取り組んでいます。具体的には、以下のような活動を行っています。
各部署からの声を収集し、問題点を明確化
解決策を検討し、迅速に実施
改善後のフィードバックを収集し、さらなる改善に活用
すぐやるプロジェクトは、職員一人ひとりの声を大切にし、迅速かつ効果的に課題解決を行うことで、北海道大学の働きやすい環境作りに貢献していきます。
すぐやるプロジェクト一覧(活動中)
なし
すぐやるプロジェクト一覧(完了)
鏡文の取扱いについて
座席表作成ルールの統一について
書類をとめるツール統一について
Teams学務系チームの設置について
PC関係マニュアル整備
事務職員の共通コミュニケーションツールの選定について
事務用消耗品リサイクル
事務DX推進のための電子ブック利活用について
共用掲示板の検討
アバターロボットを活用した業務遂行の検証
Teamsを利用した職員コミュニケーションの活性化
分身ロボットOriHimeを活用した障がい者雇用促進の取組
事務室内の遊休物品等の活用

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