金沢大学と「生成AI活用を楽しく広げる工夫」を話し合いました

2026年2月4日(水)に、オンラインにて、金沢大学情報推進室と北海道大学DX業務推進室で、DX推進に関わる情報交換を行いました。
AXIES2025での登壇を拝見したことからご縁がつながり、今回の情報交換が実現しました。本学からはMicrosoft 365 Copilotの業務利用試行の状況、個人レベルで生成AIを活用する職員の事例を共有させていただきました。
金沢大学では、「楽しく楽に」をキーワードに、DX推進の取り組みを進められています。生成AIの活用促進においても基礎知識の習得だけではなく、ゲーミフィケーション(ゲーム要素で行動を後押しする手法)を用いたケーススタディを企画するなど、楽しみながらスキルアップできる仕組みを構築されているお話が印象的でした。
また、直近では、大学職員の現場経験と民間企業でのAI推進実績を持つ森木 銀河さんの支援を受け、生成AIと業務の位置付けを新たにするための研修を実施されたと伺いました。「生成AIの活用を通じて組織と個人の成長を促す、思考の枠組みを書き換える」という試みで、既存の枠組みにとらわれず変革を進める姿勢にも大きな刺激をいただきました。
金沢大学の髙橋さん、中内さん、ありがとうございました!
<参考>
・生成AIとプロトタイプ起点業務(Pogo / gmoriki(森木 銀河) note)
・Google AI Studioで業務改善DX!プロトタイプ起点型の業務を体験しよう(Pogo / gmoriki(森木 銀河) note)

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