「図書館業務におけるDX化の現状と課題について」に登壇しました

2024年12月3日(火)に、オンラインにて開催された、国立大学図書館協会北海道地区協会 令和6年度企画事業「図書館業務におけるDX化の現状と課題について」に、北海道大学DX業務推進室 職務付加室員の長嶋さん(附属図書館事務部研究支援課)が登壇しました。
国立大学図書館協会北海道地区協会主催の本イベントは、図書館業務におけるDX加速および図書館サービスの向上を目的として企画されたものです。オンラインで100名以上の参加者があり、基調講演のほか、北見工業大学、東北大学、広島大学からも事例報告がありました。
本学 長嶋さんの報告では、具体の取り組み事例が紹介されたとともに、「各自が日々の業務改善や効率化を目指すことで、自ずと組織のDXに繋がっていくのではないか」といった所感が述べられました。
<参考>
・令和6(2024)年度成果報告:「図書館業務におけるDX化の現状と課題について」(国立大学図書館協会 公式ウェブサイト)
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